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EasyComm
Version 1.84


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使用例などの詳細情報
VisualBasicやOfficeなどに付属するVisualBasic for Applicationsを利用して,RS232Cポートをアクセスするためのモジュールです.
EasyCommをインポートするだけで複数のRS232Cを経由した測定器とのデータ送受信プログラムを簡単に作成することが出来ます.
CQ出版社のトランジスタ技術誌2001年5月〜7月号に「シリアルポートを制御するVBAモジュール」として短期連載しました.

 ●動作環境
OS Windows95以降
VB 5.0以上
VBA Office97以降

 ●プログラム例
Sub GetData()
ec.COMn = 1 ' COM1を開く
ec.Setting = "4800,n,8,1" ' 通信条件の設定
ec.HandShaking = ec.HANDSHAKs.RTSCTS ' 通信フロー制御の設定(RTS/CTS) 注1
ec.Delimiter = ec.DELIMs.CrLf ' デリミタにCr/Lfを指定
ec.AsciiLine = "*TRG" ' 文字列の送信(末尾にCR,LF自動付加)
Range("A1") = ec.AsciiLine ' データを受信してA1セルに書き込む
ec.COMn = 0 ' すべてのポートを閉じる
End Sub
注1 誤りがありましたので訂正いたします
  (誤)ec.HANDSHAKING.RTSCTS
  (正)ec.HANDSHAKs.RTSCTS
  皆様にお詫びを申し上げるとともに,ご指摘いただきました高橋様にお礼申し上げます.

ecFOX
Version 1.10



EasyCommのサンプルプログラムです.
ペン型の簡易ストレージオッシロのosziFOXから送られてくる波形データを受信し,ワークシート上に波形を表示します.
不定期に送られてくるデータのリアルタイム処理の例として作成しました.
私の手元のosziFOXは,添付のヘルプファイルにある仕様と若干異なる動作をします.
それに合わせてプログラムを作成したので,ファームウェアがバージョンアップされていると一部の機能が正しく動作しないことがあるので注意してください.
このプログラムは使っていただくためではなく,プログラミングの例として作成たので,サポートは行いません.

 osziFOXWittitg Technologies社の商標です.

 ●動作中のスクリーンショット

 その1

 その2

 ●動作環境
OS Windows95以降
VBA Office97以降

EasyGPIB
Version 1.24a


サポート掲示板

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使用例などの詳細情報
VisualBasicやOfficeなどに付属するVisualBasic for Applicationsを利用して,各社のGPIBコントローラカードを共通のプログラムで記述できるようにする共通化モジュールとEasyGPIB本体のモジュールです.
CQ出版社のトランジスタ技術誌2003年1月〜3月号に「Windows非標準デバイスのGPIBをExcelやVBからコントロール!」として短期連載しました.
独自の思想のもとに思い切った簡略化を行っているため,単純なコードでプログラミングできます.
対応しているGPIBコントローラメーカは次の通りです.
ただし,同じメーカでも対応していないカードもあるので注意してください.
アドテックシステムサイエンス,インタフェース,コンテック,ラトックシステム,ヤマトエレクトロニクス,ナショナルインスツルメンツ(NI−VISA),アジレントテクノロジー

 ●動作環境
OS Windows95以降 ただし使用カードのドライバが対応していること
VB 5.0以上
VBA Office97以降

 ●プログラム例
Sub GetData()
eg.CardOpen ' カードの初期設定
eg.Delimiter = eg.DELIMs.CrLf ' デリミタにCr/Lfを指定
eg.ActiveAddress = 9 ' 対象アドレスは9
eg.AsciiLine = "*TRG" ' 文字列の送信(末尾にCR,LF自動付加)
Range("A1") = eg.AsciiLine ' データを受信してA1セルに書き込む
eg.CardCLose ' カードの終了処理
End Sub

PenSel
Version 1.00


HPGL形式のファイルをWordやExcelに貼り付けるツールです.
Word,Excelの両バージョンが同梱されています.
PenSelはHPGLファイルを読み込むときにペン番号を入れ替える機能があるので,背景色が白だととても見にくい黄色や緑他のペン番号に入れ替えて貼り付けることが出来ます.
ペン番号変換テーブルを12個まで設定できます.
なお,PenSelを動作させるためにはHPGL用グラフィックフィルタが必要です.

 ●動作確認環境
OS WindowsXP降
Office 2000
その他 HPGL用グラフィック・フィルタが組み込まれていること

 ●スクリーンショット
変換前 変換後 動作画面

PasteThinkJet
Version 1.00


画面を有する測定器の画面コピーを画像としてファイルに落とし,Excelなどに貼り付けられるととても便利です.
PasteThinkJetは測定器から取り込んだモノクロThinkJetプリンタの印刷用ファイルをBMP形式に変換すると共にExcelのワークシートに画像として貼り付けるVBAツールです.

 ●動作確認環境
OS WindowsXP降
Office 2000

 ●スクリーンショット(TDS460のThinkJetプリンタ出力を貼り付けた例)
変換前

HPGLfilter


ExcelやWordなどのメニューに[挿入][図][ファイルから]があります.
これを使うと様々な形式の画像ファイルをワークシートや文書に「図」として貼り付けることが出来ます.
読み込める図形ファイルのフォーマットは組み込まれているグラフィック・フィルタに依存します.
HPGL形式のファイルはプロッタ出力用として古くから使われてきましたが,OfficeのインストールCDには,HPGL用グラフィック・フィルタが無いため,フル・インストールしても読み込めませんでした.

HPGL用グラフィック・フィルタは下記サイトから無料で入手できますが,ファイルを特定のフォルダにコピーしたり,レジストリに登録する手順が必要になります.

 http://support.microsoft.com/kb/q196506/

HPGLfilterは,インストールの手間を省くために,上記ファイルを自動解凍書庫に圧縮し,解凍先フォルダの指定が組み込まれた自己解凍ファイルです.

HPGLfilter.lzhをダウンロードして解凍すると3個のファイルが抽出されます.
 @readme.txt  ・・・ 簡単な組み込み法などが書いてあります.
 Asample.hgl ・・・ HPGLファイルのサンプルです.
 BHPGLINST.exe ・・・ HPGL自己解凍書庫です.

エクスプローラなどでHPGLINST.EXEをダブルクリックし,あとは表示されるダイアログに「はい」「OK」で答えるだけで組み込まれます.
組み込まれればそのパソコン内のWordやExcelでHPGL形式のファイル(拡張子hgl,plt)が画像として貼り付けられるようになります.

 ●動作環境
OS Windows95以降
Office 97以降

 ●例(Excelに貼り付け)
 

ExES2
Version 2.20

プログラムのダウンロード
作図例
Excelを使って,小規模な電子回路図を描画するための部品図形ライブラリと補助ツールです.
報告書などの添付図を作図する目的で作成しました.
Excel Electric Symbols Version2 から命名しました.Excel97以降のバージョンで動作します.
組み込み作業などは必要ありません.
CQ出版社のトランジスタ技術誌1999年1月号に「MyTools 技術者のためのもう一つのExcel活用法 回路図エディタ ExES」として記載されました.
ExES2.xlsというブックだけで利用できる,オールインワンのフリーツールです.

 ●動作環境
OS Windows95以降
VBA Office97以降

parts

タイミング図
図形ライブラリのダウンロード
作図例

音符図形
図形ライブラリのダウンロード
作図例

ベンゼン環
図形ライブラリのダウンロード
作図例
Excelの図形描画機能を使って図を作成するための,部品図形ライブラリです.
特化したシートにオン・グリッドモードで部品を配置しながら作図します.
ライブラリにはマクロが含まれません.すべてExcelの機能を使って作図します.
作図手順は,ライブラリに書いてあるので参考にしてください.

パーツライブラリは3種類あります.
必要なものをダウンロードしてください.

 ●動作環境
OS Windows95以降
VBA Office97以降